休診のご案内
12月25日現在のご案内
現在のところ、皮膚科外来は大変お待ちいただく状況となっております。
初診ご希望の方は、事前にお電話(03-5636-3030)にてご予約いただきますようお願い申し上げます。
東京東病院 休診情報
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- 休診のお知らせ(4月1日現在)
担当医表
2026.04.01〜
- 受付時間 午前 8:30~11:30 午後 14:00~17:00
- ただし、一部専門外来は受付/診療時間が異なる場合がございます。
※ 金曜日の一般外来は、午前の受付が9:00~、診察の開始が9:30~となります。
※1 磯貝医師の循環器内科の午後の診察は、受付が13:30~15:30、診察の開始が14:00となります。
※2 吉田医師の乳腺外科は、受付は14:00~16:30、診察が14:30~17:00となります。
※3 更級医師の内科は、午前の受付が9:00~、診察の開始が9:30~となります。
※4 皮膚科の再診は予約制となります。また初診、予約外の再診は非常にお待たせする場合があります。
休診のご案内
4月1日現在のご案内
■長濱Dr.(整形外科)
■尾﨑Dr.(整形外科)
■吉田Dr.(乳腺外科)
■江口Dr.(呼吸器外科)
■小室Dr.(循環器科)
■佐藤Dr.(皮膚科)
現在のところ、皮膚科外来は大変お待ちいただく状況となっております。
初診ご希望の方は、事前にお電話(03-5636-3030)にてご予約いただきますようお願い申し上げます。
12月25日現在のご案内
現在のところ、皮膚科外来は大変お待ちいただく状況となっております。
初診ご希望の方は、事前にお電話(03-5636-3030)にてご予約いただきますようお願い申し上げます。
医師紹介

菊地 仁 (院長)
- 平成06年 東京医科大学医学部卒業後、東京逓信病院勤務
- 平成08年 国立がんセンター中央病院 外科勤務
- 平成13年 東京都立墨東病院 外科勤務
- 平成16年 医療法人社団三和会 菊地外科胃腸科
- 日本外科学会専門医
- 日本医師会認定産業医
専門は消化器外科で、がんセンターや墨東病院では主に胃や消化器一般の外科を担当していました。お年寄りの診療や緩和ケアまでトータルに積極的に取り組んでいます。
患者さんに対しては適切な医療を提供することを常に考えています。当院で最善の医療や療養環境をご提供できるよう日々精進を重ねるとともに、当院以外の医療機関が適当と考えればすみやかに紹介し、患者さんにとって適切な結果を出せるように努力しています。
外科・消化器外科

中村 哲郎 (医局長・手術部部長)
- 昭和58年 獨協医科大卒業後、同大学麻酔科入局
- 昭和61年 獨協医科大学越谷病院外科入局
- 平成16年 獨協医科大学越谷病院外科助教授
- 日本外科学会指導医・専門医
- 日本消化器外科学会認定医
- 日本消化器病学会専門医
- 日本外内視鏡学会指導医・専門医
- 麻酔科標榜医
中村医師は、腹腔鏡を含めた消化管の手術を数多く行っています。また麻酔医でもあります。常に患者さんの目線に立ち、患者さんの気持ちになって接することを心がけています。
不要に患者さんを待たせるようなことがないよう、サービス業に徹して医療に携わってまいります。

大槻 将
- 東京医科歯科大学医学部(現東京科学大学)卒
- 日本外科学会専門医
- 日本内視鏡外科学会技術認定医(消化器・一般外科)
専門:外科・消化器外科
整形外科

長濵 靖
- 順天堂大学医学部卒
- 日本整形外科学会専門医
専門:手の外科、一般整形外科
麻酔科

佐野 博美
- 昭和56年 東京女子医科大学卒業後、大阪大学医学部麻酔科入局
- 昭和59年 日本大学部医学部麻酔科入局
- 平成08年 がん研究会有明病院麻酔科
顧問

笹子 三津留 (顧問)
- 昭和53年 東京大学医学部医学科卒業
- 東大第二外科で臨床および研究をおこなう。
- 昭和62年 国立がんセンター病院外科勤務。同中央病院外科医長を経て、平成 09年より同病院外来部長。
- 平成09年、国立がんセンター田宮賞受賞。
- 国立がんセンター副院長を経て平成22年より兵庫医科大学外科教授に就任
笹子先生は、がんセンター中央病院の胃癌外科のトップで長きにわたり診療されておりました。がんセンターの手術症例600例という傍大な症例数の立役者といっても過言ではありません。
手術の技量はいうまでもなく、学会での業績も日本が世界に誇る先生と言えるでしょう。胃がん治療の世界的なオピニオンリーダーで、JCOG(日本臨床腫瘍研究グループ)胃がん外科グループの代表者を務めています。医学の世界では米国が第一人者である分野が多いですが、胃がんではわが国が第一人者です。笹子先生は、数千例の豊富な手術経験に基づいた繊細かつ丁寧な手術手技に定評があり、患者さんの中に多くの医療関係者が含まれることがそれを物語っています。

淺村尚生 (顧問)
- 昭和58年 慶應義塾大学医学部 卒業、同外科学教室入局
- 昭和61年 国立がんセンター病院
レジデント、がん専門修練医 - 平成 4年 国立がんセンター中央病院 呼吸器外科医員
- 平成 9年 Mayo Clinic、Memorial Sloan-Kettering Cancer Center 留学
- 平成11年 国立がんセンター中央病院 呼吸器外科医長
- 平成19年 杏林大学医学部外科 客員教授
- 平成22年 国立がん研究センター中央病院
呼吸器腫瘍科呼吸器外科長 - 平成24年 同院 副院長(診療担当)
- 平成26年 慶應義塾大学医学部 外科学(呼吸器)教授
- 令和5年 慶應義塾大学 教授 定年退職
- 令和5年 東京歯科大学市川総合病院 特任教授、
学校法人東京歯科大学 参与 - 令和7年 医療法人伯鳳会 東京曳舟病院 顧問(現職)
公職・学会活動
・世界肺癌学会(IASLC):元理事
・第18回 世界肺癌学会(IASLC 2017):Congress President(会長)
・IASLC Staging and Prognostic Factors Committee:前委員長(TNM病期分類 第9版改訂を主導)
・日本肺癌学会:元会長
・日本胸部外科学会:分野会長
・UICC(国際対癌連合)TNM委員会:日本代表委員
・ソウル大学胸部外科:客員教授
主な著書
・『淺村・呼吸器外科手術』(金原出版、2011年)
・『IASLC Staging Manual in Thoracic Oncology』(Editorial Rx Press, 2024年) 他多数

菊地 剛
- 平成09年 富山医科薬科大学卒業
- 平成11年 東京大学医学部付属病院 第一外科勤務
- 平成14年 医療法人社団三和会 菊地外科胃腸科
患者さんの負担になるべくならない、つらくない内視鏡検査を心がけていて、多くの人に受け入れられています。
早期の消化器がんについては内視鏡による治療(ESD=粘膜下層剥離術)を行っており、切らずに治すがん治療でも患者さんに喜ばれています。





